お世話になります。
水道屋の江頭です。
今回のご依頼は、床下の漏水修理です。
床下の漏水は、気づかないうちに進行しているケースが多く、発見が遅れると建物への影響も出てきます。
今回の作業の流れをご紹介します。
床下で給湯管が劣化・漏水していました
床下を確認したところ、給湯管(お湯の管)が劣化して水が漏れている状態でした。


今回の建物は築47年。鉄の鋼管が使われており、年数による腐食が進んでいました。
切断した管の腐食具合を確認
問題の箇所を切断し、明るい場所で腐食の状態を確認しました。

管の一部に穴が空いており、そこから水が漏れていた状態です。


えがしら水道
築47年の鉄製鋼管ですので、腐食はある意味やむを得ない状態です。年数からいって寿命といえます。
耐熱管(HT管)で部分修理
今回は応急処置として、漏れていた箇所のみを部分的に修理しました。
新しく接続した管は耐熱用のHT管です。給湯管(お湯が通る管)には、熱に対応した素材を使う必要があります。



えがしら水道
全部の管を一度に交換するのが理想ですが、今回は漏れていた部分だけを部分修理しています。応急処置にはなりますが、まず漏水を止めることが優先です。
水道の減免申請についても対応しています
床下漏水が長期間続いていた場合、漏水分の水道料金について減免申請が認められるケースがあります。
申請の手続きや条件がわからないという方も、あわせてご相談ください。

えがしら水道
減免申請の対応もしていますので、水道料金が急に上がって気になるという方もお気軽にご相談ください。
床下漏水はお早めにご相談ください
床下の漏水は、水道メーターが回り続ける、水道料金が急上昇するといったことで気づくケースが多いです。
放置すると建物の木材や基礎への影響も出てきます。
「もしかして漏れてる?」と思ったら、早めにご連絡ください。
こんな事聞いても大丈夫かな…
っていう事も水回りの事なら
遠慮なくお気軽にお問い合わせください。
\ご連絡お待ちしてます/

