こんにちは!水道屋のエガシラです。
本日は、井戸のメンテナンス作業である「井戸さらい」の様子をお届けします。
「長年空き家になっていて井戸を使っていなかった」
「何かの拍子に井戸の水が濁ってしまった」
そんな状況そんなには無いと思いますが、急にそういう話しになり、どうしよう・・・
という感じになることはありえます。

実は「井戸さらい」を行うことで、井戸が綺麗に復活することがあります。今回はその仕組みと実際の作業の様子をご紹介します。
井戸さらいの仕組みと作業の様子
まずはこちらをご覧ください。

この真下に井戸(ボーリングしている場所)があります。
ここにパイプを差し込み、黒いホースからエアー(空気)を送り込みます。
空気を送ることで、井戸の中の水をしっかりと攪拌(かくはん)させ、内部を洗浄していくという作業を行っています。
洗浄された井戸水はどうなる?
井戸の中から汲み上げられた水は、パイプを伝って外へと排出されます。




このように長いパイプを通って、外に水を逃がしています。
実際にどのような水が出てきているか、排水口の様子を見てみましょう。

無事に綺麗な水が復活!
排水口からは、勢いよく水が噴き出しています。
手で受けてみても、ご覧の通り。
濁りのない、とても綺麗な水が出ているのがわかります。無事に井戸本来の綺麗な水が復活しました!

まとめ
今回は井戸さらいの作業の様子をご紹介しました。
長年使っていなかった井戸や、一時的に濁ってしまった井戸でも、このように適切なメンテナンスを行うことで、再び利用できるようになるケースがございます。
井戸のトラブルやメンテナンスでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください!
以上、水道屋のエガシラでした。


